Biplusスタッフブログ

良い汗♪

こんにちは(^O^)/加圧スタジオBiplus横川店の加藤です。

 

日差しが強くなり夏が近づいてますね。汗のかきやすく、ニオイも

 

気になり、汗を避ける生活を送っていませんか?実は汗をかくには

 

重要な役割があります。ベタつきやニオイが気にならない「良い汗」を

 

かくコツを紹介します。(^O^)/

 

「良い汗」と「悪い汗」の違いとは?!

 

「良い汗」  汗腺が正常に機能している・・・ジンワリ、小粒、味・匂いが少ない

「悪い汗」  ニオイがあり、汗腺が正常に機能していない・・・大量、大粒、味が酸っぱく匂いがある

 

人は生命活動において体温を調節するために、熱を放出(汗をかく等)

 

していますが、汗腺が正常に機能していないと、「悪い汗」が流れてしまいます。

 

良い汗は体温調整でき、ミネラルが失われませんが、悪い汗は逆で体温調整できず、ミネラルが失われます。

 

「悪い汗」をかく原因として、クーラー生活、運動をしない、睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れ、

 

脂質(肉や油など)の摂り過ぎなどです。悪い汗が出ていると、疲れやすくなるほか、

 

夏の不調”夏バテ”や”熱中症”の原因にもなります。

 

「良い汗」をかく習慣をつけましょう(^◇^)

 

まず、有酸素運動など、毎日分20分以上続ける事を目標に習慣的に汗をかく。

 

入浴はぬるめのお湯でゆっくり20分。

 

運動する時間が毎日ないという方は、眠った汗腺を入浴で目覚めさせましょう♪

 

夏はシャワーで済ませがちですが、湯船につかってじっくり汗を出す時間を作りましょう。

 

「良い汗」になるために、夏野菜がおすすめ!!

 

脂質の摂り過ぎによる偏った食習慣は、汗腺から分泌される脂肪分が増え、

 

においのある「悪い汗」の傾向に・・・「良い汗」をかくコツは

 

野菜をしっかりとること。特に夏野菜は栄養価が高く、水分・ビタミン・ミネラルが

 

豊富なので、夏バテ予防にもなります。

(ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、オクラ、ゴーヤ)

 

水分もこまめに、喉が渇く前に補給しましょう。

 

体の水分が不足すると血液がドロドロになり、汗もベタベタになります。

 

一日の目安は飲料水から約1.5L(食事の水分を除く)。

 

ミネラルが入った飲み物を中心に、発汗を促すショウガ湯や、汗腺機能を

 

活発にするお酢ドリンクを取り入れるのもおススメです。

 

健康で元気に今年の夏を楽しく過ごしましょうね~(^_-)-☆

 

運動で体を動かし、良い汗をかきに、スタジオにお越しをお待ちしております♪

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