Biplusスタッフブログ

トレ―ニングのコツ

こんにちは!藤原です(^_^)/

今年も残りわずかとなりましたね。

当スタジオの営業も残り4日です。

年末年始で食っちゃ寝する方も多いかと思いますが(笑)

年末年始は太りやすいからこそ、この時に

いかに太らずキープできるかが、

トレ―ニングでも思った通りの

成果につなげられるかが変わると思います。

皆さんしっかり自己管理して下さいね。

年明け一回目に「太っちゃいました~」なんてことにならないように!(笑)

そんな方にはお正月特別メニューを

組ませて頂きますので覚悟してください(^^♪

さて、今日はそのトレーニングでしっかり効果を出すために

意識して頂きたいことをお話ししたいと思います。

各トレ―ニングで行う動作の時に同じ動きのなかでも

よりエキセントリック収縮を意識いていただくと

しっかり効きます。

では具体的にどういうことかと言うと、

まず筋肉の収縮には2つのタイプがあります。

関節を動かさないで筋力を発揮する「等尺性収縮」と

関節を動かしながら力を出す「等張性収縮」で

「等張性収縮」はさらに2つに分けられます。

それが「短縮性収縮(コンセントリック)」と「伸張性収縮(エキセントリック)」。

筋トレで行う動作はこのエキセントリックとコンセントリックの2つです。

コンセントリックでは筋肉が縮みながら力を発揮しエキセントリックでは

筋肉が伸びながら力を発揮します。

アームカールでいうとダンベルを持ち上げる時に

力コブが出来ると思いますが、これは上腕二頭筋が縮みながら

力を発揮し、逆にダンベルを戻すときに上腕二頭筋は伸びながら

力を出して肘の伸びるスピードを調節しています。

この2つの動きが筋トレでは必然的に行われます。

ではコンセントリックとエキセントリックでは

どちらが大きな筋力を発揮するかというと

実はエキセントリックなのです。

先程のアームカールの例の通り

コンセントリックは動くため筋肉の力の発揮で

エキセントリックは動きを止めるブレーキのための力の発揮なのです。

もしコンセントリックよりエキセントリックの方が力の発揮は

小さければ、動きを止めることが出来ずケガをしてしまうことになります。

トレーニングでは筋肉により大きな力の発揮

をさせることが鉄則なので、筋の疲労が激しくなるブレーキの動き、

つまりエキセントリックの動きに重きを置いて行った方が

しっかり効かせることが出来るということです(^^♪

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